ボート釣りで知った、カレイの習性

ボートの種類を問わず、春から初夏まで3ヶ月間のメインターゲットはカレイとなります。

数年前の春、通い慣れた釣り場へ、小学生だった次男を連れて手漕ぎゴムボートでカレイ釣りに行きました。

この日は好天で、波も無く、水も澄んでいて、魚信に合わせてリールを巻くと、水中からカレイが釣れあがってくるのが、よく見えました。

ふと、釣れあがってくるカレイを見ると、2匹一緒に上がってきました。

今日は絶好調でダブルでGETと喜んでいると、水面ぎりぎりのところで1匹逃げてしまいました。

その後も、同じような状況が4・5回続きました。

逃げられてばかりで、頭に着たので仕掛けを換えて見ましたが、状況は変わりません。

そのうち、釣れて来る様子を注意深く見ていた子供が、逃げてゆくカレイは針に掛かっているのではく、餌の後を追いかけてきていると言い出しました。

次のチャンスにゆっくりとリールを巻き、水中を見ていると、確かに2匹のカレイが上がってきますが、1匹は仕掛けから離れた場所を泳いでいます。

この時初めて、カレイが餌を追って水面まで上昇すると知りました。

何時も海底で捕食していると思っていたカレイが、海面まで餌を追うとは、カレイの獰猛な一面を垣間見たボート釣りでした。

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