ゴムボートの底力

ゴムボート
ゴムボートは舷が浅く水面に近いため、少々の波でも、乗っていると海水シャワーの洗礼を受けてしまう。

構造的に防ぎようの無い問題であり割り切るより仕方が無い。

以前、近所のボート屋で、12ftの中古FRPボートが安く出ていたので、見に行った。

そこで、店主に、現在ゴムボートに乗っていて、小型FRPボートに乗換えを検討していると話すと、ゴムボートの方が絶対に安全だから12ft程度のボートは進めないと言われた。

出船したら、濡れようがどうしようが、無事帰ってくるのが最優先。

ゴムボートの転覆事故で以外に多いのが、波で滑走できず、船首がハンプした状態で航行中に強い向かい風を受け転覆する事故です。

店主曰く、波と風の中では、ゴムボートに寝そべるように姿勢を低くし、海面にボートをピタッと張り付かせるようにして、一つ一つ波を超えて行くようにすれば、絶対に生きて帰れると力説していました。

現在は16ftのトレーラブルボートに乗っていますが、16ftで波を被りながら必至に走る横を、船内から顔だけ出したゴムボートが走り抜けていくのを見て、ゴムボートの底力を思い知らされたことがあります。

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