ボート牽引時の高速道路利用注意

異常に暑かった今年の夏ですが、夏のレジャーシーズン中にボートを牽引して、海へ出かけた方も多いと思います。

そんな夏のレジャーシーズン中に、ボート牽引車両による高速道路利用で、ETCレーン出口で開閉棒が開かないというトラブルが数多く発生しているようです。

牽引中の高速料金は、通常の料金車種区分の1つ上、または2つ上になるのですが、ETC車載器のセッティングがいつもの単独車両の状態だと、通行料金のミスマッチが発生して問題が起こるようです。

ETCの照合は、ゲート通過時にリヤ側からナンバーを確認しているらしく、このばあい最後尾のトレーラーのナンバーが認識され、ETC車載器の登録情報と違うと判断されるようです。

対策としては、たまにしかけん引しない場合は、出口で一般レーンを通行し、係員を通してETCカードで支払うというのが一般的です。

どうしても面倒だという人や、常に牽引しているという人は、車載器の再セットアップをし、牽引情報をETCに認識させる必要があります。
ETC出口での急停車などは事故にも繋がるので、ボートを牽引して高速道路を利用する場合は注意してください。。

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