フィッシングボート「FR−32」発売

ヤマハ発動機から、釣り機能と居住性の両立をコンセプトとしたフィッシングボートFR−32」が、2007年10月1日より発売されます。

FR−32」はフィッシングボートの機能性に加え、斬新なデザインで、快適性と利便性を大きく向上した広いキャビンを採用している。

デッキレイアウトは、全周で釣りができるセミウォークアラウンドを採用し、大型のキャビンを採用しながらもトップクラスの風流れ抑止性能を実現する為、ヤマハ独自の「C.S.K.」(コース・スタビライズド・キール)新設計のV型ハルを採用してます。

居住性の面では、最大8人が着席可能なキャビンスペースと、2人が足を伸ばして眠ることのできるバウスペースが確保されています。

また、信頼性の高い自社製マリンディーゼルエンジンと、、新設計のV型ハルにより、優れた凌波性と走行性能を実現しているようです。

価格は艇体・エンジン+限定沿海セット価格で1650万〜1760万。(手がでませ〜ん)
FR−32   ¥16,496,025
FR−32EX ¥17,546,025

近年、中型フィッシングボートの代替え需要が活性化してきており、市場からは本格的な釣り機能と快適な居住性能を兼ね備えたモデルを要求する声に応える為、「FR−32」が開発されたそうです。

広く快適なキャビンには、上下可動式のテーブル・開放感を大幅に向上させるパノラマルーフや、冷暖房エアコン等、快適性を向上させるオプション装備品も充実しています。

釣り機能でも、大物の取り込みに便利なトランサムゲート、中央で二分割できる大型イケス、後艤装が容易な全周オープンガンネルの採用など充実した機能が満載です。


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