青森・おいらせ沖で漁船転覆

17日午前5時15分ごろ、青森県おいらせ町二川目沖約500メートルの太平洋で、おいらせ町の百石町漁協所属の第5有漁丸(4・5トン)が転覆しているのを仲間の漁船が発見した。

船は船底を上にして近くの浅瀬に乗り上げており、乗組員3人の行方が分からなくなっている。

行方不明になっているのは、船長の佐々木克昌さん(49)・遠藤民治さん(56)・木戸口悟さん(34)の3名で、ホッキ貝漁に向かう途中だったらしい。
百石町漁協によると、所属の船約20隻が漁を切り上げ、捜索に当たっており、近くの砂浜では、同船のものとみられる救命ベスト2着と、発泡スチロール約20箱が打ち上げられているのが見つかったという。

漁協関係者は「海は荒れておらず、転覆するとは信じられない。とにかく早く3人が見つかってほしい」と心配そうに話していた。

青森地方気象台によると、朝の現場海域周辺は快晴で、波高約1.4メートル、風速2メートル前後で、天候は良好だった。

これから、春の釣りシーズンになります、天候に関わらず、プレジャーボートも十分に注意しましょう。

行方不明者が早期発見されることを願います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070317-00000016-mai-soci

クジラが救出の小型船に接触

3月13日午前6時頃、愛媛県宇和島市三浦西の大内漁港で、体長約15メートルのマッコウクジラとみられるクジラが水深約3メートルの浅瀬に迷い込んでいるのを漁師が発見し救出を試みた。

地元漁協の小型船(全長6・5メートル)などが出港し、午後3時20分ごろ、漁師らがクジラにロープを巻きつけてタグボートで引航しようとしたところ、クジラが暴れて小型船に接触、小型船は転覆し、乗っていた漁師ら3人が海に投げ出された。

2人は近くの船に救助されたが、漁業山本宣行さん(58)が行方不明になり、約2時間後に引き揚げられたが、死亡した。

宇和島海上保安部などによると、当初、漁師らが沖に誘導しようとしたが、クジラは動かず、ロープで引っ張ることにした。

事故当時、山本さんらの乗った小型船はクジラの頭部近くにいた。ライフジャケットは着用していなかったという。

やはり、海に出るときは、多少邪魔でもライフジャケットは必ず着用しましょう。

沖を走っていると、イルカに逢うことは何度かありました。

イルカにも注意しましょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070313-00000012-yom-soci

ホンダ、「ジャパンインターナショナルボートショー2007イン横浜」に4ストローク船外機を出展

ボートショー2007イン横浜】

Hondaは、3月15日(木)〜18日(日)パシフィコ横浜で開催される、「ジャパンインターナショナルボートショー2007イン横浜」に、「4ストロークアドバンテージの更なる進化」をテーマに、4ストローク船外機のフルラインアップを出展する。

 Hondaは、日本最大のマリン博覧会となる本イベントにおいて、走りと燃費を高次元で両立させた新型船外機BF90(90馬力)/75(75馬力)をはじめ、小型(2馬力)から大型(225馬力)までの4ストローク船外機シリーズの全18機種を出展。環境にやさしい4ストローク船外機開発の歴史と技術に裏づけされた性能の進化を発信する。

2007年米国マリンエンジン競争力情報調査

エンジン

マリンエンジン競争力情報調査は、ボートに搭載されているマリンエンジン(船外機、船内外機、船内機)に対する顧客満足度および製品品質を調べるもので、11ブランドが対象となっている。

「4ストロークEFI 船外機部門」
ホンダが3年連続で顧客満足度第1位となった(2005年の調査ではスズキと同率1位)。
第2位はスズキ、第3位はヤマハだった。

部門全体の顧客満足度では、「始動性」と「信頼性」の2つのファクターに対する評価が高かったが、ユーザーによる不具合指摘では、シフトチェンジの際のエンジン・トランスミッションの感触と音、ならびにエンストが最も多かった。

「2ストロークDI(直接噴射式)船外機部門」
エビンルードとマーキュリーが同率で顧客満足度第1位にランクされた。
マーキュリーは2年連続の首位、エビンルードは昨年の調査から24 ポイント向上して1位にランクされた。

部門全体の顧客満足度では、「始動性」と「信頼性」に対する評価が高かったが、ユーザーによる不具合指摘では、シフトチェンジの際のエンジン・トランスミッションの感触と音ならびにエンジン回転が不安定なことが最も多かった。

「4ストロークEFI船内外機部門」
マーキュリー・マークルーザーが2年連続で顧客満足度第1位となり、第2位には僅差でボルボ・ペンタが入った。
全体の顧客満足度では、「始動性」に対する評価が高かったが、ユーザーによる不具合指摘では、シフトチェンジの際のエンジン・トランスミッションの感触と音ならびにエンジン音が大きすぎることが最も多かった。

ヤマハボート

ヤマハボート

私のボートに乗る目的は99%が釣りです。

だから、ボートも必然的にクルーザータイプよりフィッシングボートに目が行きます。

そんな偏見に満ちた目で、現在のヤマハボートのラインナップを見てみましょう。

ヤマハの「フィッシングボート」カテゴリには16ft〜35ftまで20艇種がラインナップされています。

私は、ボートでのルアー釣りが好きなので、キャストのし易いオープンタイプのボートが好みです。

そこで注目しているのが、新しく登場した、FW−20LTDです。

以前のフィッシングメイトシリーズとは異なり、和船として定評のあるW−20PHSをベースとして、センターコンソールなどでプレジャー仕様に仕立てたボートです。

見た目に釣りやすそうな船体で、4ST50馬力と比較的低馬力のエンジンでも、そこそこ走ってくれそうな、軽い船体が魅力です。

また、スッキリした無駄のない船体は、餌や釣り上げた魚の血などで汚れても、洗い流しやすいので、使い勝手が良いのです。

ほかには、FAST21やUF26やFG25などが気になるところです。

破局伝説のボート

「恋人同士で乗れば、やがて破局する」こんな噂で有名な、名古屋市千種区の東山動植物園内の上池(かみいけ)の貸しボートで、恋人同士の強い愛で悪いジンクスを打ち消してもらおうと、カップルに手こぎボート「伝説の別れボート・チャレンジ号」を無料で貸し出している。

ボート無料貸出しイベントは、11日から28日まで行われ、既に80組以上が噂にチャレンジしている。

この伝説は、江戸末期の読本「尾張千夜噺」に記された、悲しい娘と竜にまつわる伝説が、時がたつにつれ、内容が変化し、「悲しみを忘れる」⇒「人間関係を忘れる」⇒「わかれる」に転化し別れの名所になったらしい。

伝説を打ち消すために、今年1月、職員4人でボート2艇を改造した。

船体をピンク色に塗り替え、白字で「僕たちは別れません」と書き込み、オールはハート形に、「噂のボートチャレンジ中」の旗まで取り付けたようです。

手漕ぎボートでイチャ付かれるとこまります。

どうせボートを改造するなら、キャビン付きにして1泊できるようにした方が、効果大かもしれません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000046-mailo-l23

ゴムボート、1人力から5馬力へ

【ゴムボート】

手漕ぎゴムボートに乗って海にいると、回りを走るプレジャーボートや、漁船に目が向いてしまう。

はじめは、他船が起こす波が気になり見ていたのだが、次第に、波を切り警戒に進む動力船を羨望の眼差しで見るようになっていた。

翌年の2月、雪降る冬の海で、小型船舶免許を取得し、すぐに5馬力船外機とゴムボートを購入した。

初めての出船は、何時も手漕ぎボムボートで釣りをしている場所から出船した。

天気が悪く、沖はウネリが高かったので、何時も手漕ぎゴムボートで釣りをするポイントまで行くことができず不満だったが、安全第一と思い引き返すことにした。

すると、さらに沖で、1艘の手漕ぎゴムボートが波の合間に見え隠れしていた。

それを見た瞬間、チョト落ち込んでしまった。

10メートル・450キロのイカ釣れる

22日、ニュージーランドの漁師が、南極沖で操業中に体長は約10メートル、体重450キロ前後の巨大なイカを捕獲したと報じられた。

これまで発見されたイカでは最大級と見られ、漁船で冷凍され、研究調査のためニュージーランドに運ばれた。

イカは捕獲された時点でまだ生きており、針にかかった魚を食べようとしていたらしい。

巨大イカはコロッサル・スクイッド(和名ダイオウホウズキイカ)とみられ、日本近海でも姿が見られる、ダイオウイカの仲間とは関係がなく、ダイオウイカも最大で体長12メートルほどに成長するが、それほど重くはないとされる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000385-reu-ent

船舶検査の手数料

【小型船舶の検査等手数料】

1、定期検査(12人以下の船舶)
・ボートの長さ:3m未満        :11,600円
・ボートの長さ:3m以上〜5m未満   :16,700円
・ボートの長さ:5m以上〜10m未満  :24,300円
・ボートの長さ:10m以上〜20m未満 :30,700円
・ボートの長さ:20m以上〜30m未満 :43,400円

2、定期検査(13人以上の船舶)
・ボートの長さ:3m未満        :16,600円
・ボートの長さ:3m以上〜5m未満   :24,200円
・ボートの長さ:5m以上〜10m未満  :34,500円
・ボートの長さ:10m以上〜20m未満 :46,800円
・ボートの長さ:20m以上〜30m未満 :63,400円

3、中間検査(12人以下の船舶)
・ボートの長さ:3m未満        : 5,100円
・ボートの長さ:3m以上〜5m未満   : 8,200円
・ボートの長さ:5m以上〜10m未満  :14,900円
・ボートの長さ:10m以上〜20m未満 :19,200円
・ボートの長さ:20m以上〜30m未満 :28,000円

4、中間検査(13人以上の船舶)
・ボートの長さ:3m未満        : 8,900円
・ボートの長さ:3m以上〜5m未満   :13,400円
・ボートの長さ:5m以上〜10m未満  :22,400円
・ボートの長さ:10m以上〜20m未満 :29,500円
・ボートの長さ:20m以上〜30m未満 :43,000円

5、臨時検査又は臨時航行検査
・ボートの長さ:5m未満        :4,900円
・ボートの長さ:5m以上〜10m未満  :5,600円
・ボートの長さ:10m以上〜20m未満 :6,600円
・ボートの長さ:20m以上〜50m未満 :8,300円

6、証書等の交付
・船舶検査証書の書換 (1通につき):4,350円
・船舶検査証書の再交付(1通につき):4,350円
・船舶検査手帳の再交付(1通につき):5,500円
・船舶検査済票の再交付(1通につき):4,100円

 ※送付を希望する場合、送料は別途かかります。


小型船舶の検査を申請する場合は、事前に検査等の料金を郵便局又は、指定の銀行口座に振り込み、払込証明書か受領証を提出する必要があります。
タグ:船舶検査

10m防水のデジタルカメラ「μ 770SW」

デジタルカメラ

オリンパスから、水深10mまでの防水に対応し、衝撃に強く、-10度の寒冷下での使用も可能なコンパクトデジタルカメラ「μ 770SW」が3月に発売されます。

デジタルカメラ「μ 770SW」はオープンプライスで、推定市場価格は5万円前後。

デジタルカメラ「μ 770SW」のボディカラーは、ダークシルバー、ディープブルー、モカブラウンの3色で、本体内には圧力センサーを備え、気圧、水圧、標高などを測定する機能なども装備し、外装には新たにステンレスフレームを採用。

デジタルカメラ「μ 770SW」のカメラとしての機能は、、1/2.33型有効710万画素CCD、35mm判換算38〜114mm(F3.5〜5)の光学3倍ズーム、最大640×480ドット(15fps、Motion JPEG形式)の動画撮影機能を搭載。

デジタルカメラ「μ 770SW」の液晶モニターは従来モデルに比べ輝度やコントラストが20%向上した170度の広視野角タイプの2.5型約23万画素液晶を備え、内蔵ストロボとは別にマクロ撮影時に使用できるスーパーマクロLEDを備え、シャッター半押し時にはピント合わせの補助光としても動作し、電源オフ時にはMENUキーの長押しでも光り、懐中電灯のような使い方もできるという。

電源はリチウムイオンで、記録メディアはxDメモリーカードに加え、内蔵メモリー18MBを備える。

ボート上からの撮影には強い見方になりそうですが、高額ズームは10倍欲しいですね。

水中撮影もできるでしょうか?

ヤマハ4ストローク船外機「F350」新開発

ヤマハから驚愕のビックパワー船外機が発表されました。

ヤマハ発動機株式会社から、市販船外機として初となるV型8気筒エンジンを搭載し、世界で最大・最高出力350馬力の4ストローク船外機「F350」を開発し、2007年夏より米国において発売された。

「F350」は船外機としては初めてのV型8気筒エンジンを採用し、排気量5,330cm3から最高出力257.4kW(350ps)を発揮する世界最大の船外機となる。

その圧倒的なパワーとトルクにより、スピード性能、加速性能を大幅に向上させたほか、優れた耐久性、信頼性と高次元の快適性を実現し、新デザインを採用した外観デザインは流線型を基調とし、従来のヤマハ4ストローク船外機のイメージを一線を画している。

さらに、環境対応の面では、世界で最も厳しいと言われている米国カルフォルニア州大気資源局(CARB)の2008年度規制値をクリア(スリースター)している。

「F350」は2007年2月15日から19日まで米国・フロリダ州で開催される「マイアミ・インターナショナル・ボートショー」に展示されるほか、3月15日から18日まで神奈川県横浜市で開催される「ジャパンインターナショナルボートショー2007 in 横浜」に参考出品する。

世界における船外機の総需要は年間およそ86万台といわれるが、その約40%は米国の市場で占められているのが現状。

従来、全長9メートルを超えるオフショア(外洋)向け大型ボートの動力としては船内外機や船内機が主流であったが、近年はスピード性能と燃料経済性に優れ、据え付けやメンテナンスが容易なうえ、船内スペースが広く確保できる船外機が大型ボートの動力として注目され、米国のボーティングシーンにおいては、船外機の高馬力化、高速化の流れに拍車が掛かっている。

「F350」は、こうしたニーズに応え、船外機の新たな市場を開拓するべく開発された。

<「F350」の特徴> (ヤマハ発動機 発表)
☆船外機史上最高の卓越したパワーとトルク
 ・船外機初の60°V型8気筒、5,330cm3、DOHC32バルブエンジン。
 ・排気干渉を抑え出力を向上する「インバンク排気別体サージタンク付マニホールド」を採用。
 ・「可変バルブタイミング機構」により低中速域のトルク性能を大幅に向上。
 ・従来の250馬力4ストローク船外機に比べ推進力を最大45%向上。(当社比)
 ・専用開発のプロペラ「ソルトウォーターXLシリーズ」は、大きなプロペラ径と翼面積により「F350」の性能を余すことなく発揮。

☆ヤマハならではの優れた耐久性と信頼性
 ・大型艇への取り付けを考慮した大型のギア・シャフトを採用し、強度を大幅に向上。
 ・鍛造仕上げの大型ブラケットは耐久性に優れ、かつ高度な静粛性と低振動を実現。
 ・アノードの適正配置、細部まで施された独自の電着塗装により、優れた防食性能を発揮。
 ・「イオン燃焼センサー」によりイオンの発生を検知し、燃焼状況を正常に保つシステムを船外機として初めて採用。
 ・排気量拡大に伴い、大型サーモスタット、大容量ウォーターポンプ、2系統冷却水給水などを採用し冷却性能を向上。
 ・カウリング内に装備された独自の「新機構ドレンシステム」は、カウリング内に浸入した水を速やかに排水し、水入り量を既存の船外機の1/10に削減。(当社比)

☆快適な航走を支える優れた操作性と利便性
 ・新開発の電子リモコンを採用し、軽く快適な操作性と高い信頼性を両立。
 ・アイドリング回転数を調整可能な「トローリング調整機構」を標準装備。
 ・複数(3基まで)の船外機のエンジン回転数を同調させる「シンクロ機構」を搭載。
 ・モーターウェルの形状に合わせ、チルトアップの角度を任意に設定できる「チルトリミッター」を標準装備。

<「F350」主要諸元> (ヤマハ発動機 発表)
 エンジン形式:4ストローク60°V型8気筒
 総排気量:5,330cm3
 プロペラ軸出力:257.4kW(350ps)/5,500rpm
 燃料供給装置:フューエルインジェクション
 使用燃料:無鉛プレミアムガソリン

タグ:船外機

装備品

【安全装備】
船検対象のボートの場合は問題無いですが、手漕ぎゴムボートや、免許・船検不要の動力船でも最低限の安全装備は必須です。

最低限必要な装備としては、アンカー・ロープ・ライフジャケット・ロープカッター(ナイフ)・コンパスです。

アンカーは、船体をしっかり固定できるサイズで、釣り場の地形に併せて、根掛りし難いタイプを選択しましょう。

ロープは、アンカー用と係船用が必要で、アンカー用は釣り場の水深を考慮した長さ(水深の3倍)で、水に沈むタイプを、係船用はボート長の3倍の長さで、水に浮くタイプを用意しましょう。

コンパスは、ボート専用品でなくても、腕時計や携帯にコンパス機能が搭載されているもののほうが、邪魔にならず便利です。

【その他の装備】
釣り用の装備として、有ると便利なものを挙げると、魚探・GPS・パラシュートアンカー・ボートフック等です。

魚探は主に、水深や底質を知るために使用しています。

GPSは夜間航行時の道しるべとして使用しています。

パラシュートアンカーは、流し釣りに使用していますが、ゴムボート等の小型船では、プラスチックに砂が入れてある、「漬物石」で代用可能です。(値段が安く、扱いが楽)

上記は、私の経験上必要と思われるものを列挙してみました。

私の釣りは、フラットな砂地でのカレイ・ヒラメ釣りがメインなので、魚探で魚群を探しながらの釣りや、根回りをピンポイントで狙うような釣りでは、上記とは異なる使用方法や、別なアイテムが必要となるかもしれません。

それぞれのフィールドで、それぞれの釣りスタイルに合わせて、経験を積み重ねながら、必要な装備品をセレクトしてください。

タグ:装備品

2007年 ボートショー開催

(社)日本舟艇工業会(JBIA)主催のボートショーが、関東・関西で開催されます。

「ジャパン インターナショナル ボートショー2007 イン 横浜」 
時期:2007年3月15日(木)から18日(日)の4日間
場所:神奈川県横浜市のパシフィコ横浜
特徴:フローティング展示を可能とする水域にも隣接し、「みなとみらい」地区のショッピング・モールや横浜中華街も近い。

「神戸国際ボートショー2007」
時期:2007年4月6日(金)から8日(日)の3日間
場所:兵庫県神戸市の神戸国際展示場と西宮市の新西宮ヨットハーバーの2会場
特徴:神戸国際展示場での屋内展示と新西宮ヨットハーバーでのフローティング展示による、西日本最大のマリンの祭典

お問い合わせ ボートショー運営デスク
・TEL:03-3545-6389
・FAX:03-3546-2648
・E-Mail:boatshow@3pc.co.jp

トヨタプレジャーボート「PONAM」シリーズをマイナーチェンジ

トヨタ自動車(株)は、アルミハルを使用したプレジャーボート「PONAM−28II」・「PONAM−28GII」および「PONAM−26L」をマイナーチェンジし、1月29日より東京・名古屋・大阪の直営営業所と、全国のトヨタマリン販売店を通じて発売するとともに、3月15日から18日までパシフィコ横浜で開催される「ジャパンインターナショナルボートショー2007in横浜」に出展する。

今回のマイナーチェンジでは「PONAM−28II」・「PONAM−26L」に新型エンジン「TOYOTA M1KD−V D−4D」を搭載。
プレジャーボート用国産エンジン初の“コモンレールシステム” やDOHC4バルブの採用、圧縮比の最適化などにより、クラストップレベルの高出力・低燃費を実現するとともに、加速時の黒煙や冷間始動時の白煙を大幅に低減している。

【変更概要】
1.「PONAM−28II/28GII」
 キャビンサイドの意匠変更による斬新な外観と、素材等を一新した内装により、高級感ある仕様としている。

2.「PONAM−26L」
 内装の意匠変更などにより、高級感ある仕様としている。


【メーカー希望小売価格】(消費税込み)
 PONAM−28II   ¥24,675,000−
 PONAM−28GII  ¥26,985,000−
 PONAM−26L    ¥10,878,000−

* オプション・法定安全備品・進水諸経費・輸送費などを除く


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